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納骨してきました。
2010/04/24/ (土) | edit |
今日は先月カウンセリングを受けてから心に決めていたことを決行してきました
タイトルどおり涼の納骨です。
涼がこの世に生まれてきた唯一つの証。
それがお骨でした。
22週で誕生した涼は見た目には28センチ、495gと小さいけれども
立派な人間の形で生まれてきました
あの時私は入院中。
火葬にも行けずに分娩翌日に霊安室でのお別れをした後、それは夢だったかのように時は流れ・・・
2週間ほどして回復した頃退院し、初めてお骨となって更に小さくなった涼に対面して大号泣したのでした
その約1ヵ月半後に職場復帰した時は、カロートペンダントの涼が一緒でなければどうにかなりそうやったなぁ。

去年の12月に丸2年を過ぎ1周忌とは違った気持ちで過ごせてきた。
そろそろ、このままじゃいけない気がしてた。
当初は誰も知らないあんな真っ暗けな納骨堂に入れるなんて、しかも家から遠いし、そんなの絶対無理
私かダンナさんが逝ってしまった時に一緒に入れて上げたいと思ってた。
それでも、時はゆっくりでも何かを変えてくれるもの。
カウンセリングで納骨をしたほうがいいのかどうかを聞いたら、やっぱりしたほうが涼のためにも私達のためにもいいと言われた。
自分がいろいろ思っていたことを言われて納骨をするきっかけになったかな。
たくさんの想いはあるよ。
でも、千の風になっての歌じゃないけど、お骨に涼がいるわけじゃない。確かに涼がこの世に生まれた証だけれど。
涼の魂はもう違うところにあって、想えばいつでも話せるし、見えてるものがすべてじゃない。
どこか素敵な風景のところへ行ったら「涼きれいだね~」とか、美味しいものを食べたら「涼これ美味しいね~」って想えば、それは通じていて同じように居て、同じように味わえるんだって。
すごいよね
だからいつでも心の中に涼はいるよ
お母さんも大丈夫

今日の納骨は夫婦だけでいいとお寺さんに言われてたので二人で行ったんだけど、
お義母さんが涼が淋しくないようにと「アンパンマンと白バイ」を送ってくれました
SBSH0138.jpg
納骨堂に一緒に入れたら、くら~い場所もパっと明るくなった気がしたよ
そんなお義母さんの気持ちが嬉しくて、これを送りました
SBSH0136.jpg
なんかサラッと描けたんだよね
涼がそう言ってるかのように

納骨の前のお経の時に、手放すのが悲しいとかじゃなくて自然と涙が溢れてきちゃった
和尚さんも泣かせる話するし。

これで区切り
涼はいつでも私の中で元気に育ってるから心配しないよ~
そのかわり、お父さんとお母さんをいつもみんなで見守っていてね
ありがとう
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お久しぶりです。
ご無沙汰してました。
久しぶりにのぞきにきたら、納骨したという記事で驚きました。
もうあれから2年が過ぎたんですね。
ゆっくりでも、気持ちの整理が出来て納骨までしてあげられて…
涼くんも今まで以上に安心して
パパとママを見守ってくれているでしょうね。
あむさん、よくここまで頑張って色々なことを乗り越えてきたと、
私からも拍手を送りたいです。
2010/05/12(Wed) 17:29 | URL  | ハナハナ #-[ edit]
ハナハナちゃん♪
おひさしぶり~v-410
もう2年どころか、2年半経とうとしてるんよv-282
早いよね~思い返せば。
ハナハナちゃんとこも時々チラ見してるよ(笑)
いろいろあってまだK先生と縁が切れないでいるけど、最後は先生のとこで出産をまだ目指してるよv-354
今あるいろいろなことに感謝しながら過ごしてま~すv-353
2010/05/13(Thu) 23:15 | URL  | あむ #-[ edit]
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