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祈り・・・
2008/05/22/ (木) | edit |
仕事から帰り、ご飯の用意をして、何気にブログのチェックをしてた。
そしたら、ヤフの板で知り合った友達がコメントをくれてた。
読むと
大変なことになっていた
どうして、神様は彼女に試練ばかりを与えるのだろう?
悲しくて、辛すぎて、涙がただただ流れ落ちてた。
彼女は私より少し年上で、去年流産して不育症の治療もしてて、
ようやく最近授かったかと思ったら、流産の危機で
オペしなくちゃならなくなって・・・
これだけでも、辛すぎることだったのに・・・
なのに、神様の悪戯なのか、奇跡的に流産の危機を逸して喜びも束の間、小さいけれど命が育ってたのに、NT(後部頚部浮腫)が出てきて、
しかも心不全に向かっているという。
このまま、いくとお腹の中で死んでしまって、週数から考えると
人工中絶というよりもっと悲しい、人工死産という形をとるしか
方法がなくなってしまう。
まるで、去年の10月私が味わったことのようで、もういてもたっても
いられなかった。
メールも知らないし、彼女のブログに行ってコメントするしか
なにもしてあげれない。
なんて無力なんだろう。
なんてもどかしいんだろう。
人工死産の方法を聞いたんだろうな。
まだお腹の中に命があるのに、そんなこと聞くのって死ぬほど辛いんだよ。
医者に向かって、何言ってるの?って耳を疑いたくなるような感覚。
もう思考回路は麻痺してしまう。

私は、14週1日前に胞状奇胎がわかったんだけど、その時に
中絶するか、継続するかの説明の中で、もし中絶する場合は
方法として、しっかりした姿を形成している週数だったから
いわゆる中絶オペのようにソウハでは出来ない。
子宮を広げて、棒を突っ込んで、胎児をグチャグチャに粉砕して
それから掻き出すって言われた。
今思い出しても、涙が出るくらい強烈な言葉だった。
ありえなかったもん。
それか、1~2日がかりで子宮を徐々に広げて(ラミナリアという薬を入れてものすごく激痛らしい)陣痛を起こさせて分娩する方法。
どんな人の体験を見ても、痛いなんてこの単語だけじゃ表現できないような辛い状況。
私は結果的に、子宮が結構開いてくれてたから、ラミナリアのお世話に
なることなく、陣痛を起こす薬と自力で分娩したんだけど。
でも、きつかったな。
分娩中、実は肺気腫になってたし血圧も200近かったし。
痛いし、苦しいし。
当たり前だけど、赤ちゃんは声を上げることはなかったし。
出産が痛くても辛くても耐えられるのは、やっぱり元気な
赤ちゃんの産声を聞くことが出来るからなんだよね。

そんな体験をしなくてはならないかもしれない彼女。

どうか、もう一度、奇跡が起きて赤ちゃんが元気になってくれますように・・・
どうかどうか、みんな一緒に祈ってあげてください。
彼女と彼女の赤ちゃんを助けてください。
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